施設のチェックポイント:後編【医療、介護のお仕事探しはスマイル神戸】

施設のチェックポイント3

3つ目のポイントは、職員配置です。

施設見学をしていても、なかなか職員に出会わないケースがあります。

従来型とユニット型で職員配置が違うのは分かるのですが、それにしても職員が少ないと感じる施設があります。

その場合は、フロアーやユニットの日勤と夜勤の職員配置を確認しましょう。

人員(職員)不足の施設では、人員配置が滞ったり、他のフロアから応援に来たり、人海戦術で施設を回しているところがあります。

そのような施設では、一人一人の職員の負担が増えて、長続きはしないものです。

どんどん人が辞めていきますから、採用基準も低く、どんどん採用をするが追いつかないというのが現状です。

人使いの荒い施設はこちらから遠慮しておきましょう。

その他のチェックポイント

施設の良し悪しを判断する3つのチェックポイントは是非押さえておいて下さいね。

施設(病院も)は、そこで働いている職員が命です。

職員をいかに大事にしている施設なのかを良く見極めなければなりません。

さて、3つのチェックポイントの他の判断材料をいくつか取り上げてみたいと思います。

託児所、保養施設、キャリアプラン、評価制度、研修制度、休暇の種類(介護・育児等)などがきちんと整備されている事業所は、職員を大事にしているなと感じます。

有給休暇も法律では、半年経過後の付与が義務付けられていますが、入社と同時に付与されるところも稀にあります。

職員を大切にしているかのヒントが求人に隠れていますのでよくよく確認することが大事です。

 

 

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